2017/04/24

釣行 メバル145[ 東京湾 ] 初めてのエビメバル@吉野屋

【2017/4/23 7:00-16:00 東京湾】

■状況
天候 晴
気温 13度→18度
表水温 ?度
潮位 中潮 95cm→72cm→196cm
風 北北東3m→東北東3m

さて普段はルアーのメバリングなんですが、

今回は少し趣をかえてエビ餌でのメバル釣りに初チャレンジ。

船宿は浦安・吉野屋さんにお世話になりました。

同行はいつも通りのでこさんと今回お初のMasaさんと3人で。

でこさんのみ経験者、他二名未経験。

エビメバルってどんな釣り方なのって?

スゲー簡単にいうと、20号おもりと3本針の胴突き仕掛けでモエビを使ってメバルを釣ります。

吉野屋 エビメバル

仕掛け。

吉野屋 エビメバル

モエビさん。

詳しい情報は吉野屋さんのWEBでどうぞ~。

ロッドは専用竿が望ましいんですが、わざわざ購入するのもアレなんで、なんでもこいのグラマーロックフィッシュPESPで代用。

吉野屋 エビメバル



レオンさんもまさかエビメバルで使われると思わんかったろうねw

はい、そんなこんなで準備を進めつつ、航程約一時間で木更津エリアに到着しました。

スト回りに船をつけて、ついている魚を狙っていくようです。

ミヨシから突っ込むんで断然ミヨシが有利。

自分は前から6番目なんでなんともいえない微妙な釣り座ですがw

エサは尾羽をとって背中に抜く感じでつけてきます。

吉野屋 エビメバル

エビが良く動くようにね!

船長の合図で実釣開始。

吉野屋 エビメバル

水深は15m前後。

さっそくでこさんが掛けてます。

アジを(震

アジいんのかよ!

自分のほうもほどなくしてアタリありでポロポロと。

この釣りのキモは合わせはいれない(向こう合わせ)なんですが、3人とも基本ルアー人なのでついつい身体が反応←あとで船長から教育的指導優しく「合わせちゃだめだよ」と言われましたw

毎回なにかしら怒られてるのは内緒だよ!

あ、そうだ。釣った後に写真撮るの忘れてました!

締めた後の写真をどうぞ~。

吉野屋 エビメバル アジ

20前半のアジさん。

吉野屋 エビメバル アイナメ

30cmくらいのアイナメさん。

吉野屋 エビメバル アイナメ

メバルは20cmくらいがアベレージか?

と順調に釣っているように見えますが、えげつないNEGAKARIの多さでハイペースで仕掛けが失われていきます((((;゚Д゚))))

ストの奥に魚はいるんだけれども掛けるともれなく切られますね…

同じ場所をずっとやってるんで徐々にアタリがなくってくるんですが、そうなってくるとやっぱりこうタイトに攻めたいわけです。

ああ、奥に、奥にぶち込みたい(*´Д`)ハァハァ

奥に、あの更なる奥にぃいい(*´Д`)ハァハァ

誘惑に負け数回切られ、追加の仕掛けを数千円分購入したところでふと我に返り。

なんとか手前で我慢するように。

最初の場所はかなり魚影濃く、何度も入りなおしあり。

最後の流しでタイミングよく時合にはいり、2点掛け、3点掛けに成功してちょっとだけ数伸ばせました。



良型メバルさん。



いい位置に掛かってます。



40弱のアイナメさん。
これは引きました。

結果的にはこのくらい。



メバル14、アイナメ3、アジ1。

隣のでこさんは好調で余裕で20匹超え、Masaさんは前半苦戦したものの後半リズム掴んだ感じ、途中でかいの落としてましたがw

船中全体でいうと竿頭一人が抜けてて52、あのひと異常に釣ってましたね(゚Д゚;)

自分的には初めてアイナメも釣れたし、メバルも最大で25、6あったので満足でござる。

いちおう動画撮ったんで気が向いたら編集してUPします。

でこさん、Masaさんお疲れ様でした。

またなにかやりましょい!

次回用メモ
・ロッドは長いほうが吉
・仕掛けは多数用意していく
・ハリス0.8号で30~40㎝あるもの
・おもり6つでは足りない
・合わせない
・誘いはめちゃくちゃゆっくりで
・中層も探ってみる


お刺身最高でした(゚∀゚)

▼タックル1
ブリーデン グラマーロックフィッシュ TR85PE SP
SHIMANO 12レアニウム CI4+ C3000HG
ゴーセン(GOSEN)PEマークライン ドンペペ0.8号 シーガーエース 3.0号
仕掛け:がまかつ エビメバル 針8号 ハリス1号 幹糸1.5号YAMASHITA エビメバル 針8号 ハリス0.8号 幹糸1.5号

ロスト:仕掛け、おもり多数
本日拾ったごみ:なし

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2017/04/18

釣行 シーバス631[ 湾奥 ] イワシ情報に踊らされて

【2017/04/17 20:30-21:30 湾奥】

■状況
天候 雨
気温16度
表水温 ?度
潮汐 中潮 144cm→150cm
風 南5m

さてさて、本日も懲りずに行ってまいりました!
ナイトの湾奥シーバス港湾プレイ。

いや、あの、イワシがね。

近くをウロチョロしだしたそうなんですよ。

地元のバチシーズンが悲惨すぎたので、

次のベイトを待ちわびておりました。

自分が知っている限りで存在が確認出来たのは2か所。

そのうちの一つに行ってみました(゚∀゚)

時は上げどまり寸前。

現着して確認すると潮は…完全に止まってますw

しかし強烈なベイトが入っていれば、

そんなタイミングでもちょっとくらい釣れてもいいですよね。

そう思うのは自分だけ?

こんな時はアピール強めのミノーが具合良かった記憶があるんですが、

B-太とかビーフリとか家に忘れてきた(ノ∀`) アチャー

つーことでCDA5メインでやってみます。

流れがないんで際うちに徹して早めの巻きで、

を際ギリギリに通していきます。

ブリブリブリブリと!

しっかり魚入っていれば、直ぐに反応あると期待していたんですが、

一向に反応なし…

一通り打ち終わるも肝心のイワシのお姿もお見掛けせず。

抜けてしまったのか(;゙゚'ω゚')

全力でホゲ回避するために居つきのセイゴ狙いに切り替えますw

CD3を同じようにブリブリすると期待通りにパッコーン!

シーバス 湾奥 CD3

ホゲ回避したぞ(;゚∀゚)=3ハァハァ

そしてこれが今夜唯一の魚でございました。

情報を得て勇んで出撃したものの期待外れw

まぁ近くにはまだいると思うんで引き続き調査していこうと思います。

※4/18も同じ場所調査してみました。
イワシ戻ってこい(゚∀゚)

▼タックル1
SHIMANO LUNAMIS S900L
SHIMANO 12レアニウム CI4+ C3000HG
YGKよつあみ G-soul X8 アップグレード 0.8号(16lb) + ナノダックスリーダー23.5lb
ヒットルアー:CD3

ロスト:なし
本日拾ったごみ:なし

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2017/04/17

釣行 メバル144[ 内房 ] 南風の内房に散る

【2017/04/16 18:00-20:30 内房】

■状況
天候 晴
気温 19度
表水温 ?度
潮汐 中潮 122cm→146cm
風 南西5m

さてさて、本日も懲りずに行ってまいりました!
内房メバリング  一人旅。

日中は地元河川でシーバスやったんですよ。

かなり気が早い感じもしたんですが、鉄板ブリブリ巻いてみました。

↓イメージはこんな感じ。

釣行 シーバス560 [ 湾奥 ] 初夏の鉄板デイゲーム

出たは出たんですが…

3ヒットながらラインブレイクとバラしでキャッチに至らず。

まぁ去年より1か月半早いからアタリがあっただけでも良しとします。

そうそう相変わらずロスト酷かったです…鉄板×4(;´Д`)

すまん、すまんね、魚&地球。

つーことでデイシーバスは残念な結果に終わったわけですが、

魚が釣りたくて、釣りたくて震えが止まらず。

帰宅からのタッチ&ゴーでメバルを求めて南下しました。

道中すっ飛ばして、現地こんな感じです。

南風がぁ~やっぱりぃ~強いぃ~知ってたけどぉ~。

シャロー死亡!完全に死亡!

少しでも風裏になる場所を探して実釣開始です。

まだ明るいんでメタルジグでボトムをしゃくると早々にバイト!



小さいけど久々の魚で嬉しいw

更にしつこく同じ場所をボトムバンプで誘うと



サイズアップで20あるなし。

( ´,_ゝ`)クックック・・・( ´∀`)フハハハハ・・・(  ゚∀゚)ハァーハッハッハッハ!!

意外に良い感じではないかー!

期待に胸を膨らませて暗くなってからは、

5cmクラスのシンペン、ミノー中心に表層を…

って横風でムリー(;゙゚'ω゚')

なんとか風を背に受ける場所をみつけ、表層をスローにスローに、

ん?アマモに引っかかったかな…

ゴゴッ!

魚じゃねーか、あっ、バレた。

プラグでモサーっとしたバイトとかマジやめてほしいw

この後も同じパターンで再現性を探りましたが、

潮位が増すにつれこの場所もザップンザップン。

これもうメバル食わないよレベルだよマジで(;゙゚'ω゚')

案の定、以降反応は全くございませんでしたw

結局、日が落ちてからは数伸ばせず終了です!

昼は湾奥に散り、夜は内房に散り、文字通り散々な一日でございましたw

遥々遠征して2匹とはね(´;ω;`)

▼タックル1
ブリーデン グラマーロックフィッシュ TR85PE SP
SHIMANO 12レアニウムCI4+ C2500
YGKよつあみ G-soul X8 アップグレード 0.6号 + シーガーエース 2号

ヒットルアー:プリズナーII 1.5g

ロスト:なし
本日拾ったごみ:なし

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2017/04/06

インプレ シマノ エクスセンス エスクリム 99F[SHIMANO ESCRIME 99F]

さて気に入ったルアーだけインプレするシリーズ。

今回は秋のナイト河川で抜群の実績を誇り、個人的にはシマノの最高傑作と評価しているエスクリム99Fについて、いつも通り独断と偏見でインプレしております。

SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F

【メーカー説明】


AR-Cシステムが更なる進化を遂げる。最高峰第一弾は飛びと泳ぎを両立するスリムミノー、エスクリム。
99mm→カタクチなど細身のマッチ ザ ベイトモデル。 
全長:99mm
重量:9g
流速スペック:35㎝/秒~
先行水深:30~80㎝
飛距離:46m
タイプ:フローティング
スイムフォール:13°
フック:ST-46 #5  
http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/3772

【はじめに】


自分の使用状況はというと、主に東京湾奥河川、ナイトウェーディングでの釣行です。

使用したロッドはシマノディアルーナ-XR S906ML、リールはシマノ レアニウム 3000HGと4000XGを併用、それぞれPE1.0号と1.2号を巻いていました。

【インプレ】


9gのフローティングミノーとしては最高クラスの飛距離と、細身のシルエットでありながら低速リトリーブでもきびきびとしっかり泳ぎます。

アクション自体はロール主体で割りと控えめ。

AR-Cは着水時にウエイトは戻ってますので、そのままリトリーブすれば泳ぎだします。

やや頭下がりの浮き姿勢からリトリーブで一気にレンジまで潜っていく感じ。

映像があるんでこちらでご確認をば~。

※映像はフックの数から139㎜と思われます。

僅かな水受けでルアーが良く動くので、手感度ポンコツの自分でも水の流れを明確に感じることが出来て非常にありがたいですね。

他のメーカーで代わりとなるルアーがちょっと思い浮かばないですな。

特にこのシルエットは秋なら一口サイズですからね~。

秋の河川といえども、食いの渋い状況が発生しますが、そんな時の切り札的存在。

例えばこのへんの釣行。

↓大型ミノーで反応がなかった時にアサシン99とのローテでバイトがでました。
釣行 シーバス600 [ 湾奥 ] 久々にパターンはまり良型ゲット!
SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F

↓この釣行では周りが渋い中エスクリムで連発して隣にいたozapyさんに褒められたうれしい記憶が。
釣行 シーバス601 [ 湾奥 ] 秋の河川でサイズ狙い
SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F

今思えば同じくらいのサイズのサッパが入ってたんでハマったんでしょうね。

ちなみに河川以外だと干潟でも良く投げてますが未だ釣果無しw

さんやごんずいさんは、干潟でもよく釣れているので相性はいいはずです。

おそらく自分が釣れないのはの使い方の問題かと~。

今後何か掴めたら追記したいと思います(震

※2017/04/09 追記
浦安DIYシーバスのささんが、エスクリム99FのインプレをUPしてくれました。
http://sa01.naturum.ne.jp/e2893235.html
干潟での使い方、チューンやルアーの構造など詳しく解説されてますのでご覧ください。
よりこのルアーへの理解が深まると思います。

あ、あとフックがいいですね、フックサイズ!

このサイズのミノーとしては比較的大きめのサイズが装備されてます。

SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F

デフォルトはカルティバのST-46#5(上)

自分の場合は交換する際は、がまかつMHSP#6(下)にしてます。

通常10㎝クラスのミノーだとガマなら#8とかが標準的だと思うんですが、一回り大きいくて嬉しい限り。

一発サイズが期待できる状況ならばやっぱり大きめのフックのほうが安心ですし。

あぁ、そうだ( ゚д゚)ハッ!

欠点についても触れないわけにはいきません。

一言でいうならば脆い、やばいレベルで脆い。

そもそもで言うと、基本的にシマノルアー全体的に脆いです。

シマノルアーの「脆さ」については、ぼらおさんがご自身のブログのサイレントアサシンのインプレでも触れております。

http://hakataseabasslure.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
※他にも面白い記事が沢山あるのでおすすめです。

特に今回インプレしているエスクリムを含めたX AR-C系は更に脆い印象。

発泡素材「AR-C SHELL」は、ルアーに高浮力を与えた一方で、強度を著しく損ねている気がw

ちなみに自分のエスクリム破壊実績は2つ。

1つが手元に残ってたので撮影しました↓
SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F
ウェーディング中にストにぶつけて一撃でリップが欠けもうした。

SHIMANO エクスセンス エスクリム 99F
リップのみならずテールが裂けもうした。

例え弱い衝撃だとしてもぶつけたら間違いなく壊れていると思ったほうが良いですね。

というわけでオープンエリアでのキャスト推奨ですw

【ローテーションについて】


サイレントアサシン99Sとローテして使うこと多いです。アサシンのほうが若干深く潜るので、この2つを使って違うレンジを探るイメージですかね。

長さは同じなんですが、シルエットとアクションはかなり違うんで、そのへんは考慮しつつやってます。


【カラーについて】


シマノに関してはクリアカラーがないので(おそらくボディの素材でクリアがないのでは?)キャンディ系とパール系で1つづつ用意してます。
自分の中でキャンディ系をナチュラルカラーとして、明暗と濁りで使い分ける感じです。

【タックル】


タックルは前述の通りですが、重量がないので本来はLクラスのロッドの方が、使いやすいでしょうね。リールは特に意識しなくてもいんでね。

【改造】


とくにいじるところなしw

【まとめ】


ざっくりまとめると…

・9gのフローティングミノーとしては抜群の飛距離
・秋の河川の喰わせルアーとして実績高し
・細身のシルエットとロール主体の控えめなアクション
・とっても脆い、ストに向けて投げちゃだめ
・カラーはナチュラル系、パール系抑えとけば良さ気
・ロッドはLクラスがベター、リールはなんでも
・フック換えるならデフォルトのST-46#5かSPMH#6

以上、独断と偏見に満ちたインプレでした。

ほいでは皆さんエンジョイフィッシング(゚∀゚)

シマノ エクスセンス エスクリム 99Fを使用しての釣行記はこちらにまとめときます。
シマノ エクスセンス エスクリム 99F 釣行記まとめ

本記事以外にも自分が使って気に入ったルアーのインプレ書いてます。
参考になるかわからんですが、よろしければこちらからどうぞ~→その他ルアーインプレ

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